トンネルで在った話 其二
こんにちは■
土曜日担当の寺本です!
この間、図鑑に出ている、ヒトミお姉様・小谷お姉様・えりこお姉様と仲良くなれましたー★
みなさん、とっても可愛い!HAPPY!
寺本も、自分磨き頑張らなきゃーって思いましたー
一緒にJOJO立ちもしてくださって嬉しかったです!

次は、8月7日に会えるので楽しみです♪
それと!4年ぶりに髪の毛を黒くしましたー

妹に「ニコ・ロビンのコスプレでもするの?」と、言われてしまいましたぞー!
あ。先週は、意味のわからない優しいホラーですみませんでした。
今回は続きです。
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心霊スポットであるトンネルまでの道は、街灯も無い山道をどんどん進んで行くにつれて空気が重く感じました。
山道といっても、ちゃんとアスファルトになっているのですが、街灯が全く無く、車のライトの灯りだけが頼りです。
4人で楽しい話をしながら車を進めていき、そのトンネルに辿り着きました。
トンネルの中にも街灯は無く、車が1台通れるくらいの狭い物でした。
「このトンネルの真中くらいでエンジンを切ってクラクションを鳴らすと出るらしいよ」
ある一人がそんな事を言い出すので、興味本位で実行してみる事に。
トンネルに入る瞬間、入口の左側にお婆さんの霊が3体立っていたのを私は見ました。
私以外の3人は霊感が無い様なので騒ぐことはしませんでしたが、トンネルに入った時、皆揃って鳥肌が立つ事態。
「やばい、さっきから鳥肌が半端ないけど…」
ライトの灯りで見える世界は、路面は何故か水浸しで、壁はゴツゴツと岩が出てライトの当たり方で不気味に見えます。
ついにトンネルの真中に着いたのでライトを消してエンジンを切りました。
其三に続くわーあdoron
by Asako